人生、いろいろな綺麗がある

40代女性の私が今まで見てきた真のビューティーを時にスピリチュアルな視点も加えて、そのまま綴ります。https://annem.hatenablog.com/entry/2020/05/06/144223?_ga=2.72501395.126750168.1588522963-731991130.1587911762

競争心はいはらない!競争心がないメリット5つ

こんにちは!Annieです。

私は、今までビューティーが関わるような職場で働いていたこともあり、ファッションを始め外見をきれいにしている人が多い環境にいました。

 

長い間、外見のきれいや美しさは女性の間でスポットライトを浴びてきていたようですが、最近は「内面」にも焦点が当たっていますね。

 

私の周りでは長年、ビューティーの競争が少ながらず繰り広げられていました。

最近は、内面の美しさという性格にまで及んでいるようです。

 

そこで今回は、内面のきれいや美しさに関わる「競争心」について見てきたこと、感じたこと、競争心はいらないメリットなどをご紹介します。

 

 

競争心がある人の特徴と社会問題

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ビューティー系の業界は、ある意味、自信を持っている人たちの集まりであることもあるので、さりげなくビューティーでの競争が繰り広げられていました。

彼女たちの特徴はざっとこのような感じです。

 

・周りの美しさばかり気にする

・自慢をさりげなくする(思いやりが少ない)

・マウントを取りたがる

・他人を認めない

・いい人を装う、など

 

最後の「いい人を装う」とは、ビューティー系の特徴かもしれません。

「私は外見だけでなく性格もいい」ということ主張するために行っているので人が大勢いるような場所では「いい人」を演じますが、いない場所だと挨拶もしないなどの光景が繰り広げられています。

(しっかりと目撃してしまいました…)

 

競争心のある人は、嫉妬からある意味いじめのような、モラハラのような行動に出る傾向が強いと感じました。

何かの集まりの際にわざと声をかけない、SNSでその人にだけ「いいね」しない、会話に入れない、見えないようにどつくというようなことも見たことがあるからです。

 

これが上司だった場合、パワハラになるような行動になってしまうのではないでしょうか?

 

そこで、競争心はいらないのではないかと疑問になります。

 

競争心がある人は、今の社会的問題になるような行動をとる可能性が非常に高い性格だと感じるようになったからです。

 

競争心は見ているだけでも不愉快

 

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私が競争心がある人たちを見て感じたのは、直接されていなくても、見ているだけで不愉快だということ。

お互いに競争しているのは置いておいて、ただターゲットにされている人に同情すら感じました。

 

ここで、競争心は周囲に不穏な空気を漂わせてしまうとうことに気づきます。

果てはパワハラのような行動に繋がってしまいます。

社会では競争心は必要不可欠のような時代の空気でしたが、不穏な空気を流すような心理状態はいらないのではないかと思ったのです。

 

しかも、ビューティーに一生懸命になるあまり、心の中で競争心がメラメラしていて、その気持ちがはみ出ている。

見ていて恐ろしい…

その姿を美しいとは微塵にも思わなかったのです。

 

競争心はいらない!メリット5つ

 

競争心は当たり前のようになっていた社会ですが、もういらないのではないかと感じます。

競争心があるからバトルが生まれて、嫉妬から意地悪したりする行為が生まれてくるのではないでしょうか?

 

競争心がいらないと感じる理由は、ざっと5つあります。

 

目的を見失わない

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競争心がある人は、他人と比較して勝つことが目標になっています。

本来、本当に自分自身がやりたいことをしているのか?本当にそれが欲しいものなのか?など、自分自身が本当に求めているかどうかを認識していません。

 

競争心がなくなれば、本当に自分が求めている目標へ確実に進むことに集中することができます。

目的がある人ほど、競争心はいらないのではないでしょうか?

 

疲れない

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20歳前後の時は、私も競争意識が強かったと思います。

いつも周りよりも上にいたいという気持ちが強かったのですが、とにかく疲れました。

いつも他人の行動が気になりますし、置いていかれるのは嫌という気持ちもあるのでとにかく精神的に余裕がありませんでした。

 

さらにバトルにも巻き込まれる可能性が高くなるので、トラブルで悩みも絶えませんでした。

 

競争心がいらないということに気づき、少しずつ手放すと悩みというものも消えました。

自分のペースを保ちながら、ただやることをやるだけ。

今では、精神的に疲れるということないといってもいいくらいです。

 

結果、心の健康のためには競争心はいらないと至りました。

 

人間関係がシンプルに

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競争心がある人は、自慢のため、マウントをとるために友人の人数を気にしたり、友人の職業などをステイタスにしている人が多いのが特徴です。

 

しかし、そのステイタスを満たす人たちが本当に自分自身と気が合うとは限りません。

すっごい不愉快なことがあるのに、無理に付き合っているということも。

 

競争心を捨てると、競争心を持ち合わせている人たちと接することをやめるようになります。

不愉快な思いをすることがなく、安心して付き合える人間関係が残るので疲れることもありませんし、いつの間にか必要な情報を与えたり、得たりしていたということもあるくらいです。

 

競争心はよい人間関係を築くという意味でもいらないと思います。

 

自分の問題点がクリアになる

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他人への競争心を捨てると、自分に集中するので何が問題なのかがクリアに見えてきます。

人によっては、競争心を外したことで一瞬は目的を見失ったと感じてしまう人もいるでしょう。

 

競争心がなくなることで本当の自分が見えてきたり、何をどうすればいいのかがボヤっとでも見えてきたり、今の自分に何が必要かが見えたり、問題解決に向かうことが多くなります。

 

人生という視点でも競争心はいらないのではないでしょうか?

 

周りが気にならなくなる

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周りを気にして配慮することが必要ですが、競争心から周りを気にするのは精神的に疲労が蓄積します。

 

競争心を外すと、周りがどう反応しようが気にならなくなります。

例えば、ファッションは典型的。

流行でない、自分のお気に入りの服を着ていくと「個性的」「その人にしかない魅力」が開花し、誰にもマネできないような空気感まで纏うことがあります。

 

競争している人たちは、同じ類であるということに気づき、「またやってる…」くらいにしか思わなくなります。

ストレスフリーになるので競争心はいらないとより感じることでしょう。

 

競争心がある人の対処法

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会社や親の集まりなど、競争心がある人をどうしても避けることができないシーンもありますよね?

問題のない自慢程度の競争心なら、相手を心地よくしてあげるのも1つの方法です。

 

「ゴマをする」のではなく、相手に「私は競争心はない」「安心してください」というメッセージを態度で表現しましょう。

相手を認めることで、相手は背伸びをすることをやめる時があります。

 

悪意があるような、意地悪な要素を持ち合わせている競争心や人の心を踏みつける、踏み潰すような競争心を持ち合わせてる人は、極力、近づかないようにします。

 

無理に付き合って不愉快な思いをすると、余計な悲しみや怒りに包まれてしまいます。

 

挨拶で終わらす、ちょっとした世間話で終わらすなど、競争心のある人との時間はなくすようにするのがおすすめです。

競争心はいらないので、逃げてしまいましょう!

 

結論!競争心はいらない!平和に♡

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競争心は不愉快な思いをさせるだけではありません。

大きなことになると、蹴落とし合いにまでなることがあります。

社会的にさまざまな場所で展開されていますね。

 

結局、きれいとは内面がきれい、性格が良いに至りました。

 

もう、競争心はほぼいらない!

これからは、自分自身を認めて、平和にいきてきましょう♪

 

参考として↓の人の記事もどうぞ。

Hatenaではございませんが…汗

fukumarudesu.com